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シェアハウスの内容が変わりつつある東京の街

 今、完全独立した部屋を求めるアパート暮らしやマンション暮らしを辞めて、キッチンやトイレなどを共有しあうことになるシェアハウスを求める人が、増えています。入居者は、プライベート空間としての個室はあるのですが、基本的な生活であるキッチンやトイレ、風呂などの空間は、他の住人と共有することになるのが、シェアハウスに住む元になります。入居時には、敷金・礼金と言ったお金はいりません。
 その代わり、デポジットと呼ばれる保証金を管理者に預けることが主流となっています。一般のアパートなどに入居することを考えると、非常にシンプルで簡単に手続きが済むと言う便利さがあります。東京などではこの住まいの形も長くなり、多くの人が認めるスタイルとなって来ているのですが、今度は更に進化したハウスにもなる傾向があります。そこには、ペットと一緒に住むハウスであるとか、シングルマザーだけが住むことが出来るハウス、更には運動が好きな人だけが入るハウスなど特徴のあるハウスが多くなって来ています。


 シェアハウスの物件を東京で契約される時に住む時

 東京にあるシェアハウスには、生活する上でのルールが決められてます。これを守れないようだと住むのは難しくなります。風呂の入浴時間が制限されてます。通常は、17時ころから23時頃までが入浴時間となってます。洗濯機を回す時間に関しては、夜11時以降はNGなどのルールを設け、騒音に配慮する家も多くなってます。仕事でいつも帰りが深夜、逆に早朝から出勤という方は十分に注意することです。疲れて帰ったらシャワーが使えなかったなんていうのは、避けたいですね。
 共有スペースを住人が持ち回りで、掃除当番をするということがほとんどです。シェアハウスはゴミ捨ては当番制が一般的となってます。ゴミ当番になると、休みの日でも早起きしなければならなくなり、一人暮らしのように今度でいいかとサボるわけにはいかないです。友人を招き入れること、また他の入居者に迷惑をかける行為は出来ないです。親を泊めることが出来ない問題に関しては、シェアハウスの運営を円滑にするために必要なため、一般的なルールとなってます。ここには他の方も住んでることを心がけることです。


 シェアハウスで素敵な東京生活を楽しむ

 現代人、特に若い世代の方たちにはコミュニケーション能力の低下が心配されています。東京などの大都市ではなおさら、人との関りが少なくなっているようですね。昔なら向こう三軒両隣などと言っていましたが、今はこの言葉さえも使われることが少なくなりました。これは以異常とも言える現象ではないでしょうか。たとえば何かしらの事件が起きたときでも、隣の住民は分からないままということもあるわけですから。よくよく考えれば悲しいことですね。こうした事態を少しでも避けるためにも、人と人とのコミュニケーションは大事にしたいです。
 今、シェアハウスというシステムが話題になっています。今どきの東京のシェアハウスはかなり快適です。国内外を問わず友達をつくることができ、設備も充実。共用部にはビリヤードやダーツなども用意され、コミュニティ施設も整っています。良好なコミュニケーションというものは、人と人との関わり合いから、ということです。これが万全ならば、これからの社会、もっと楽しいものになることでしょう。

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